目的

一.本会は、柔道をとおして健全な青少年の育成を目的とする。 

一.本会は、柔道をとおして心身の健康を向上させる。 

一.本会は、柔道をとおして真の友達を作る場とする。 

方針

一.講道館柔道の「精力善用」「自他共栄」の精神を修養目標とする。 

一.柔道の大道を修行し、社会生活にこの道を応用し自己の人格を形成 しひいては社会に貢献する。 

一.安全には細心の注意と観察を怠らず、長所を生かせる練習につとめる。
また、指導者と会員は修行の目的目標を理解しあい進歩に導く。 

一.会員は自分を導いてくれる先人にたいする尊敬と慈しみの心を持つ。 

一.「自他共栄」の精神により相手を重んじる「礼の精神」を持つ。
自己の練成は他の存在があってなり、他の練成は自己の存在によってなされ「礼の精神」により相互の信頼と敬愛の念が生まれる。


一.「精力善用」を忘れず練習においては真剣勝負により旺盛な気力を養う。
柔道の修行は実戦ではなく攻撃・防御の「練習」である。
練習とは相手を倒すべくして倒すのではなく、相手を守り、己もまた倒されるべくして倒されるのではなく、相手に守られる行為である。 

スケジュール